27歳新米ママがワークライフマネジメントの実現に向けて奮闘するブログ

27歳育休中◡̈*♡ ワークとライフをマネジメントして自分らしい人生をセルフプロデュースしたい♡*. 銀行員/大阪大学/税理士勉強中/男の子ママ/育児/料理/美容 etc…

子育ての経験で培われる3つのビジネススキル

子育てってとてもとても労力がいりますよね。
私も11ヶ月の息子がいますが、初めての子育てで日々手探り状態です。
言葉も通じず、ひとりで何もできない赤ちゃんのお世話って本当に大変です。

そして子どもの成長って本当に早いです。
赤ちゃんは1ヶ月もたてば全く別人!というか別の生き物…
慣れたころには陳腐化。
オムツの替え方も遊び方も成長すれば以前と同じ方法では太刀打ちできません。

子どもの変化に対応するべく、私も日々息子に成長させられているような気がします。

そんな子育てを通じて、こんなスキルが磨かれてるんじゃないかと気付いたのが以下の3つです。

タイムマネジメント能力


赤ちゃんのお母さんで時間をこまめにチェックしている人は多いのではないでしょうか。
私も離乳食の時間、おっぱいの時間、オムツの時間、お昼寝の始まりと終わりの時間、お出かけの時間等日々何度も時間を確認して、時間を意識して行動しています。

ぐずぐずしだしたら、お腹がすいたのか、眠たいのか、オムツが気持ち悪いのか…等々理由は様々です。
ちゃんと時間を管理して、生活リズムが整っていれば、だいたいぐずる理由は分かるはずです。

言葉の喋れない赤ちゃんの気持ちを理解するため、赤ちゃんのコンディションを整えるため、子育てにおける時間管理はとても重要度が高いですよね。
そんな子育てを通じてタイムマネジメント能力が磨かれています。

リスクマネジメント能力

子育てにはさまざまリスクが伴います。

転落や誤飲、頭をぶつけたり転けて怪我したり…そういったリスクを回避するため
  • 赤ちゃんの手の届く範囲に危険なものを置かない
  • 家具の角に衝撃防止クッションをつける
  • ソファーに寝かさない
  • 転んでも痛くないもの敷く
  • できる限り目を離さない‼︎
といった赤ちゃんの安全を守るためのリスクマネジメントは必須ですよね。

また、
  • オムツが漏れて着替えることになるかもしれない
  • 機嫌が悪くて抱っこしてなきゃ泣くから家事が進まないかもしれない
  • お昼寝がうまくできないとお出かけの時間に響くかも
  • ベビーカーに乗せてたら途中で泣き出すから抱っこ紐もいるかもしれない

などなど、日常生活を送るうえで自分の行動を中断されるリスクや、余計な家事や荷物が増えるリスクなどともうまくやっていかなければならず、1日の計画にある程度の余裕を持たせたり、赤ちゃんの機嫌やお腹の具合、おむつの具合等もできる限りコントロールする必要があります。

子育て中のお母さんは、赤ちゃんの安全と健康、そして自身の精神衛生を守るため、
日々様々なリスクを想定し、それに備え、適切に対処するリスクマネジメント能力を自然と培っているのではないでしょうか。

コミュニケーション能力


コミュニケーションは受け手から始まる
 
これはドラッカーの有名な言葉ですが、
何か伝えたいことがあれば、まず相手のことを知り、相手が理解できまた相手に伝わる言葉や行動にして伝えなければならないという意味だったと思います。

赤ちゃんや子どもだってひとりの人間!
性格だって十人十色。
子どもを育てるってまさしく、子どもの性格や気持ちを汲み取り、子どもの理解できる言葉で話したり、時には行動にして見せたりしていかなければならないですよね。

こちらの意図をどう伝え、どう躾けていくかどう育てていくかって本当に難しい。
子どもの成長に合わせてコミュニケーションの方法も変化していく必要もありますし、子育てを通じてコミュニケーション能力は鍛えられているのではないかとそう思います。

うちの子も最近たっちやあんよができるようになって、より人間らしくなってきましたが、それとともに自我も強くなってきて、母親である私自身息子への接し方や伝え方に試行錯誤する毎日です。

もし社員が幼い子どものいる人ばかりだったら


子どもを保育園に預けながら働いているお母さんやお父さんは、お迎えの時間というタイムリミットがありますし、急な病気で仕事に穴をあけることもあるかもしれません。

きっとそのような方は、時間が限られている分、タイムマネジメントをしっかり行い、無駄な仕事に無駄な時間を費やすことも少ないのではないでしょうか。

また、急な欠勤に備え、日頃からホウレンソウをしっかり行うなどリスクマネジメントも行っているはずです。

子育てを通じて磨かれたコミュニケーション能力で、以前はできなかったであろう難しい商談をクリアしたりもするかもしれません。

社員がみんな上記のことを当たり前として行っている会社は、残業が減る一方、業績も向上していくでしょう。


子育ての経験は、大いに仕事に活かされると思います。

タイムマネジメントやリスクマネジメント、コミュニケーションだなんて意識して子育てしている人はほとんどいないかもしれませんが、その点を少し意識するだけで新たな気付きや発見があるような気がします。


幸せのハードル〜幸せは“なる”ものではなく“感じる”もの

幸せとは?


みなさんは幸せになりたいですか?


幸せって究極の目標。
誰もが幸せになりたいと願ったことが
あるのではないでしょうか。

みなさんは、今、幸せですか?
自分はどの程度幸せだと思いますか?

今幸せかと聞かれると
少し考えてしまう人もいるのでは?
と思います。

2015年の国連の幸福度調査で日本は46位。
日本は先進国なのに幸福度は低く
以前から問題視されていますよね。

では、どんな時に幸せを感じますか?

  • おいしいものを食べた時
  • ゆっくり寝れた時
  • 抱きしめられた時
  • 家族との団欒の時間
  • 褒められた時
  • 趣味に没頭している時
  • 仕事が成功した時

幸せの形はさまざま。
人それぞれ。

言うなれば、幸せか幸せじゃないかって
自分自身にしか感じる事はできないものです。

幸せは感じるもの

自己実現を目指して努力する
                     ≒
幸せになるために努力する
だと以前の私は思っていました。

じゃあ今は幸せじゃないのか。
ふと、そんなことを思ったことがあります。

いや、今だって客観的に考えたら十分幸せだ。
今を幸せに感じなきゃいつになっても幸せを感じる時が来ないのではないか。
今を大切にしなきゃ素敵な未来は来ないのではないか。

そう気付いて以降、どんな時も自分は幸せだと思うように心がけています

  • 隣で息子が笑ってるだけで幸せ
  • パパとハグして幸せ
息子に愚図られまくられた日でも
  • 産まれてきてくれて幸せ
  • ママにしてくれてありがとう
風邪をひいたり体調が悪くても
  • 心配してくれる人がいて幸せ
もちろん心に余裕がない時もあります!
でも、ふとした瞬間に身近な幸せを感じるようにすると、なんだかとても幸せな毎日を送れるようになりました。

実は幸せを感じるときって、ひとつ共通点があります。
それは、すでに得られているものなのだということ。
幸せは「なる」ものではなく、「感じる」ものだと思います。

幸せのハードル

言うなれば、どんな状態でも幸せを感じる事ができると私は思います。

客観的に見てとても恵まれているのに、幸せそうに見えない人。
逆に、逆境の中にいるようでも、幸せそうな人。

同じ食べ物を食べてるのにとても幸せそうな人、そうでもない人。

それぞれみんな幸せのハードルを持っていて、
そのハードルの高さや位置は人それぞれ。
そして変化していくものだと思います。

幸せのハードルを下げてみましょう。
身近な幸せを10個あげてみてください。

なんなら生きてるだけで幸せですよね。

今を大切に

身近にもたくさん幸せが転がっています。

将来のためにとあくせく働いている人
未来の幸せのためにと今を犠牲にしている気持ちになっている人

まず、今ある幸せを大切にしてみませんか?
今を大切にして、今ある幸せを感じながら日々を過ごせば、もっと素敵な未来が待っている
私はそう思います。

デッサン的人生観


みなさん夢や目標ってありますか?

前回のブログわたしの夢〜ワークライフバランスからワークライフマネジメントへ〜 - 27歳新米ママがワークライフマネジメントの実現に向けて奮闘するブログで、中長期的な人生プランを立てようと書いたし、そのように目標や計画を立ててそれに向けて努力するのは大事なことだと思うけど、そもそも中長期的な人生プランなんて思いつかない、将来何をしたいかなんて明確に分からないって人も多いんじゃないでしょうか。

もちろん、私もそうでした。

また、社会環境は常に変化しているため、思いがけない出会いやチャンスが、自分の環境や価値観を大きく変える事もあります。

将来何をしたいか分からなくて悩んでいた当時大学生の私に、大学の先輩が教えてくれてとても印象に残っている話があります。

それがデッサン的人生観です。

このデッサン的人生観は、AKB48のプロデューサーである秋山康さんが話していた考え方だそうです。

例えばリンゴの絵を描く時、一筆書きで一発でうまく書く事は難しい。
プロの画家でも、この辺かな?と検討をつけた線を描き重ねて、リンゴの絵を仕上げて行く。
それがデッサンです。

人生においても同じ様に考えてみると、何となく好きな事とか、何となく興味のある事を積み重ねる事によって、自分の人生が描かれていく
1つ1つの線は、自分の最終形からは少しずれているけれども、その線の積み重ねが確実に自分の最終形に近づいている。
それがデッサン的人生観です。

明確な目標はは難しいけれども、ぼやっとした目標であれば立てられるって人も多いのではないでしょうか?
何となく、こんな業界に興味があるなーとか、あれが好きだなーとか、家庭を一番大切にしていきたいなーとか。
そうやってデッサン的に自分の人生の線を積み重ねていく中で、大きな出会いやチャンスにもめぐり合い、目標も志も明確になってくるものだと思います。

人生における目標は、今はまだ明確に分からなくてもそれでいい。
その代わりぼやっとでも自分の将来のことを考えてみる。
そしてやれることからコツコツと。

その心がけひとつで人生が大きく動いていくような気がします。


わたしの夢〜ワークライフバランスからワークライフマネジメントへ〜

わたしの夢

私には『家庭的なキャリアウーマン』になりたいという夢があります。

夫や子どもたちから、必要とされ、互いに良い影響を与えられるような良き妻であり良き母になりたい。

両親は理想の夫婦であり尊敬する人だと子どもに言われるような、そんな家庭を作りたいと考えています。

また、仕事においても成功をおさめ認められるようになり、影響力のある人になりたい。そして将来は、より多くの女性がよりよい人生を送るための手助けをし、道標を示せるような仕事をしたいと考えています。


まだまだ課題の多い女性の社会進出問題

男女雇用機会均等法が施行されてから早30年。

依然として管理職に占める女性の割合は平成24年の時点で11.6%と依然として低く、働き続けることを選択する女性が増加した現在においても、いまだ女性が働きやすい社会とはいえず課題は山積しています。

  • ワーキングマザーとは言ってもワーキングファザーとは言わない
  • 家庭と仕事の両立は女性の問題と捉えられがち
  • 小さい子がいると職場でいうと女性は「大変ね」と言われるけど男性は言われない
  • 家族サービスという言葉を平然と使う世のお父さんたち!

男は仕事、女は家庭の意識や文化は日本に未だ根強く残っています。

また、働きながら子育てをしている女性の中には、家庭では保育園に子どもを預けて働くことに罪悪感を感じたり、逆に職場においても労働時間に制限があることに負い目を感じながら、日々様々な葛藤と闘っている人も少なくないのではないでしょうか。


ワークとライフは二項対立のようなものではない

近年ワークライフバランスが叫ばれるようになり、ワークとライフのバランスをとることの必要性が説かれています。

しかし、ワークとライフは二項対立のようなものではないと私は考えています。

ワークもライフも生活の構成要素となりうるものであるにすぎず、その人がどんな生活、どんな人生を送りたいかによって、自ら構成比率を決めるべきものであり、またその比率も、人生のあらゆるステージにおいて必要に応じて変化していくべきものではないでしょうか。


どんな人生を送りたいか。ワークとライフをマネジメントする。

一昔前の女性は、結婚して家庭に入ることが当たり前とされてきましたが、現在は幸いなことに、結婚後も家庭に入るか働き続けるかを自由に選べる時代となりました。またそもそも結婚をしない人生もひとつの選択だと思います。

選択肢があるからこそ、自分がどのような選択をするか、どんな人生を送りたいか、若いうちから中長期的な展望を考え、それを実行するためには何が必要か準備し、理想と現状のギャップを埋めながら自らワークとライフをマネジメントしていくことが必要だと私は考えています。

私の場合、人生全体における優先度は

家庭>仕事 

今は育児休業中で10ヶ月の男の子を育てながら、5年後10年後を見据えて、次のステップアップのため税理士試験の勉強中です。

なぜ税理士なのか、話すと長くなるのでまたいつかブログに書くことにするとして、将来は税理士になって女性経営者のサポートや、コンサルティングをし、成功を収められたら、ワークライフマネジメントに関する著書を書いたり、講義を開いたりしたいなぁと大きな夢を抱いています。

家庭でも社会でも周囲の人に良い影響を与えられるような人になるために、日々努力!

その様子をブログに綴っていければなぁと思います。