デッサン的人生観
わたしの夢〜ワークライフバランスからワークライフマネジメントへ〜
わたしの夢
私には『家庭的なキャリアウーマン』になりたいという夢があります。
夫や子どもたちから、必要とされ、互いに良い影響を与えられるような良き妻であり良き母になりたい。
両親は理想の夫婦であり尊敬する人だと子どもに言われるような、そんな家庭を作りたいと考えています。
また、仕事においても成功をおさめ認められるようになり、影響力のある人になりたい。そして将来は、より多くの女性がよりよい人生を送るための手助けをし、道標を示せるような仕事をしたいと考えています。
まだまだ課題の多い女性の社会進出問題
男女雇用機会均等法が施行されてから早30年。
依然として管理職に占める女性の割合は平成24年の時点で11.6%と依然として低く、働き続けることを選択する女性が増加した現在においても、いまだ女性が働きやすい社会とはいえず課題は山積しています。
- ワーキングマザーとは言ってもワーキングファザーとは言わない
- 家庭と仕事の両立は女性の問題と捉えられがち
- 小さい子がいると職場でいうと女性は「大変ね」と言われるけど男性は言われない
- 家族サービスという言葉を平然と使う世のお父さんたち!
男は仕事、女は家庭の意識や文化は日本に未だ根強く残っています。
また、働きながら子育てをしている女性の中には、家庭では保育園に子どもを預けて働くことに罪悪感を感じたり、逆に職場においても労働時間に制限があることに負い目を感じながら、日々様々な葛藤と闘っている人も少なくないのではないでしょうか。
ワークとライフは二項対立のようなものではない
近年ワークライフバランスが叫ばれるようになり、ワークとライフのバランスをとることの必要性が説かれています。
しかし、ワークとライフは二項対立のようなものではないと私は考えています。
ワークもライフも生活の構成要素となりうるものであるにすぎず、その人がどんな生活、どんな人生を送りたいかによって、自ら構成比率を決めるべきものであり、またその比率も、人生のあらゆるステージにおいて必要に応じて変化していくべきものではないでしょうか。
どんな人生を送りたいか。ワークとライフをマネジメントする。
一昔前の女性は、結婚して家庭に入ることが当たり前とされてきましたが、現在は幸いなことに、結婚後も家庭に入るか働き続けるかを自由に選べる時代となりました。またそもそも結婚をしない人生もひとつの選択だと思います。
選択肢があるからこそ、自分がどのような選択をするか、どんな人生を送りたいか、若いうちから中長期的な展望を考え、それを実行するためには何が必要か準備し、理想と現状のギャップを埋めながら自らワークとライフをマネジメントしていくことが必要だと私は考えています。
私の場合、人生全体における優先度は
家庭>仕事
今は育児休業中で10ヶ月の男の子を育てながら、5年後10年後を見据えて、次のステップアップのため税理士試験の勉強中です。
なぜ税理士なのか、話すと長くなるのでまたいつかブログに書くことにするとして、将来は税理士になって女性経営者のサポートや、コンサルティングをし、成功を収められたら、ワークライフマネジメントに関する著書を書いたり、講義を開いたりしたいなぁと大きな夢を抱いています。
家庭でも社会でも周囲の人に良い影響を与えられるような人になるために、日々努力!
その様子をブログに綴っていければなぁと思います。